いつき職員日記」カテゴリーアーカイブ

ピアノ弾き語りライブのお手伝い②

矢尾板様のピアノ弾き語りライブのお手伝いをしてきました。
今回は、尺八演奏家の武田旺山先生とのコラボレーションでした。
武田先生の略歴は、矢尾板様のブログ(下にリンクがあります)に掲載されています。

最初に武田先生の独奏がありました。
尺八の構造や尺八の曲などについての解説をして下さいました。
初心者の私にもとてもわかりやすく楽しい内容でした。
お正月によく流れている「春の海」以外の曲をきちんと聴いたのは、初めてでした。
尺八の力強い音が心に響きました。

その後、矢尾板様のピアノ演奏とのコラボレーションでした。
尺八のしっとりとした音色とピアノの軽やかな音色が、お互いに影響し合い、新しい風を巻き起こしているような、そんな感じを受けました。

次回のライブの予定は未定です。

(さ)

◎矢尾板拓也様のホームページ・ブログ
・ホームページ 「心は柳絮 , As if Liuxu」
・ブログ 「ナンナンなん病・パーキンソン病になりまして」

ピアノ弾き語りライブのお手伝い

矢尾板様のピアノ弾き語りライブのお手伝いをしてきました。
今回は2回目のライブでした。

春の持つ暖かさや、桜が散る時のような切なさも感じられたライブでした。
弾き語りをされた曲は、作詞作曲も矢尾板様がされています。

歌う機会が出来てから、普段の声も大きくなっているように感じられますし、精神的にもとてもいい影響が出ていると思います。

2ヶ月に一度のペースでライブを実施していく予定とのことです。
次回、6月のライブも楽しみです。

(さ)

◎矢尾板拓也様のホームページ・ブログ
・ホームページ 「心は柳絮 , As if Liuxu」
・ブログ 「ナンナンなん病・パーキンソン病になりまして」

第6回 訪問リハビテーション実務者研修会(2日目)

                   撮影:清村 

外出や旅行など、楽しむことをあきらめない!

人生をあきらめない!

 

 

2/14(日) 高崎健康福祉大学にて 「第6回 訪問リハビテーション実務者研修会」 が開催されました。

「活動・参加に向けたリハ実践事例報告」 において、作業療法士 清村が事例報告をいたしました。

当ステーションで行っている外出支援について、みなさまにお伝えしました。

 

人生をあきらめず、一緒に楽しみをみつけていきましょう!

 

                       (さ)

辻井伸行 日本ツアー ショパン・リサイタル

1/26 ベイシア文化ホールにて行われました

大和証券グループ presents
辻井伸行 日本ツアー ショパン・リサイタル

に御利用者様と行ってきました。

チケットは完売だったようで、やはりすごい人気ですね~。
ホールは辻井さんの演奏を待ち望むお客さんの熱気に包まれていました。

プログラムにないアンコールの演奏も何曲かありました。
2時間以上に渡り、優雅な時間を過ごさせてもらえました。

御利用者様の介助は私が全て引き受けていたので、お母様も辻井さんの演奏に集中できたご様子でした。
御利用者様だけでなく、お母様のいい笑顔が見られて良かったです。

(さ)

第六回新春にしきの名人会~各派代表落語競べ~

場所:玉村町文化センター にしきのホール
出演者:笑福亭鶴光・三遊亭鳳楽・瀧川鯉昇・三遊亭歌之介・ 三遊亭小円歌

玉村町文化センターで毎年恒例となっている新春にしきの名人会に御利用者様と行ってきました。

先月ジャズフェスティバルに同行させて頂いた方です。
元々東京出身の御利用者様は若いころは頻繁に浅草で落語を聞いていたとの事で落語も大好物なのですが、やはりパーキンソン病が進行し車椅子になってからはほとんど行けていないとの事でした。
先月ジャズフェスティバルに行けたので、今度は落語に挑戦したいとの事でした。


落語が始まると枕(本題に入る前の部分)を聴くだけで「あ、これは〇〇だな」となんの演目をやるのかすぐにわかっているようで、通だけにわかる楽しさがあるのだと感じました(普通に知らなくてもとっても楽しかったです)。
帰りの車の中では「あいつは上手かった」「あの若いのはまだまだだな」「あのくだりは本当はもっと長い」などずっと感想や落語の解説を話されており、久しぶりの生の落語を満足して頂けたようでした。

帰り際、落語のCDを貸してくださいました。
次回までにしっかり勉強しておきます!!

(青木)

太田市大学 Jazz Festival


太田市大学 Jazz Festival に御利用者様と行って来ました。
御利用者様は、大のジャズファンでこのフェスにも過去何度も参加されていらっしゃいます。
しかし、パーキンソン病の進行によりここ数年は行けていないとの事でした。

車椅子のため「トイレが心配なので手伝ってほしい」というご依頼でしたが、私にもジャズの良さを知ってほしいというお気持ちもあったようでした。
実際に参加すると大学生とは思えないプロ並みの演奏(プロの演奏を聴いたことありませんが笑)に完全に心を鷲掴みにされました。
御利用者様も演奏を聴きテンションが上がり体も元気になったようで、車椅子席からトイレまで100m程杖歩行にてトイレに行けていました(自宅での歩行練習でも50m程がやっと)。

改めて「心が動いて体が動く」のだなあと感じました。
帰宅時に「また来年も誘ってください!」と約束を取り付けました(笑)

(青木)